びわ湖の日って? 野洲のおっさんとは? 行脚のルール 応援スポンサー チーム野洲のおっさん テーマ曲「てくてくカイツブリ」 過去の行脚

1周目(2011年)~7周目(2018年)までのビワイチ行脚の特設サイトです。


滋賀県の「びわ湖の日30周年記念事業」の一環で
野洲のおっさんはびわ湖1周を歩きだしました。
文字通り、右も左も分からず道に迷いながらの行脚。
当時はテレビカメラの同行もなく、野洲のおっさんとタックルと藤井組長の3人で歩きました。
会いに来てくれる人もあまりいなかったので、今から思うとのんびりとした珍道中。
しかし、どこか生真面目な野洲のおっさん、はじめての経験なので
予定より早く歩きすぎて時間があまり、大阪の人にもびわ湖の大切さを伝えようと、
大阪まで歩いて橋下大阪府知事(当時)に会いに行き、
滋賀県民のびわ湖への想いと嘉田知事(当時)からの手紙をとどけました。
それでもまだ日程があまったので、さらに鈴鹿山脈からびわ湖まで歩きました。
とにかく歩きに歩いた1周目でした。

 

当初、びわ湖の日のびわ湖1周行脚は30周年の1年きりのものだと誰もが思っていました。
しかし、「続けたほうがええなー。続けたいなー」という野洲のおっさんの
”カイツブリの一声”で、2周目、3周目は応援スポンサーさんもなく、予算0円でしたが、
2か月にわたる行脚を歩き切りました。
本当に無謀な挑戦でしたが、野洲のおっさんはひるむことなく歩き続けました。
一方で2周目からは「知ったかぶりカイツブリにゅーす」のテレビ放送がはじまり、
たくさんの方が会いに来てくれるようになりました。
その励ましのおかげでゴールできたと言えます。
また3周目は7月1日ゴールにこだわらないでおこうと、7月を越えて行脚をしたところ、
バーコードの温度が70度を越え、さすがのおっさんもこりたようで、
以降は7月1日ゴールになりました。

 

2周目、3周目と野洲のおっさんが頑張ってくれたおかげで、
4周目からはびわ湖の日を応援してくださる応援スポンサーさんの協力を得て、
びわ湖1周を歩くことができました。5周目、6周目と1万5千人を超える方が
野洲のおっさんの応援に駆けつけてくれました。

今年もたくさんの出会いを楽しみに、野洲のおっさんはてくてく歩きます!

 





 

企画運営:アミンチュプロジェクト びわ湖放送藤井組