びわ湖の日って? 行脚のルール 応援スポンサー チーム野洲のおっさん テーマ曲「てくてくカイツブリ」 過去の行脚

1周目(2011年)〜5周目(2015年)までのビワイチ行脚の特設サイトです。


滋賀県の「びわ湖の日30周年記念事業」の一環で
野洲のおっさんはびわ湖1周を歩きだしました。
文字通り、右も左も分からず道に迷いながらの行脚。
当時はテレビカメラの同行もなく、野洲のおっさんとタックルと藤井組長の3人で歩きました。
会いに来てくれる人もあまりいなかったので、今から思うとのんびりとした珍道中。
しかし、どこか生真面目な野洲のおっさん、はじめての経験なので
予定より早く歩きすぎて時間があまり、大阪の人にもびわ湖の大切さを伝えようと、
大阪まで歩いて橋下大阪府知事(当時)に会いに行き、
滋賀県民のびわ湖への想いと嘉田知事(当時)からの手紙をとどけました。
それでもまだ日程があまったので、さらに鈴鹿山脈からびわ湖まで歩きました。
とにかく歩きに歩いた1周目でした。

 

当初、びわ湖の日のびわ湖1週行脚は30周年の1年きりのものだと誰もが思っていました。
しかし、「続けたほうがええなー。続けたいなー」という野洲のおっさんの
”カイツブリの一声”で、2周目、3周目は応援スポンサーさんもなく、予算0円でしたが、
2か月にわたる行脚を歩き切りました。
本当に無謀な挑戦でしたが、野洲のおっさんはひるむことなく歩き続けました。
一方で2周目からは「知ったかぶりカイツブリにゅーす」のテレビ放送がはじまり、
たくさんの方が会いに来てくれるようになりました。
その励ましのおかげでゴールできたと言えます。
また3周目は7月1日ゴールにこだわらないでおこうと、7月を超えて行脚をしたところ、
バーコードの温度が70度を超え、さすがのおっさんもこりたようで、
以降は7月1日ゴールになりました。

 

2周目、3周目と野洲のおっさんが頑張ってくれたおかげで、
4周目からはびわ湖の日を応援してくださる応援スポンサーさんの協力を得て、
びわ湖1周を歩くことができました。5周目は1万5千人を超える方が
野洲のおっさんの応援に駆けつけてくれました。
6周目もたくさんの出会いを楽しみに、野洲のおっさんはてくてく歩きます!

 


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